parallax layer

これからの暮らしの間
自然と環を結び
内に自然をとりいれる
生まれくる豊かさを楽しむ間

時代が大きく変わりつつある今、物質的な価値だけを追い求める時代が終わり、本当の豊かさについて、皆考えています。

おだやかな陽射しや心地良い風の中、縁側でお花見をしたり、炊きたての美味しいご飯をにぎやかに家族で食べた時、本当の豊かさとは、自然と人が調和する環の空間に包まれた時だったのではと思います。

日本人の持つ自然に寄り添う感性と培われた技を大切にし、自然を取り入れながら暮らしの快適性と省エネ性を向上する。

現代の環の空間

~be one with nature~

『これからの暮らしの間』をご提案をしていきます。

CONCEPT

自然と環を結ぶ


私達は自然の一部で、私たちの過ごす空間も自然の一部だと思います。
私たちの活動が自然にも環となりつながっている。

『自然と環を結ぶ』その『結び』を日々意識することが、
めぐりめぐり私たちの未来の豊かな暮らしに繋がると考えています。

s-t
mount-e

内に自然を取り入れる

自然を内に取り入れる事で、人との調和が生まれ、居心地の良さを感じます。
それは、景色として美しい自然を取り入れる事や、陽射しや風を取り入れる事、火や土や木材を使い、温かみや心地良さ、エネルギーとしてとりこむ事。
日本人の持つ自然に寄り添う感性と現代の様々な技術やテクノロジーを組み合わせ時代に合った空間をつくります。

 

また、ののデザインでは、地域の木材を使うことにも取り組んでいます。
山があり水に恵まれる日本という風土の中で、その土地に育つ木材を使うことは、自然と人との調和を生む身近な方法で暮らす人に恵みをもたらしてくれると考えています。

 

parallax layer

空間に自然を取り込むパッシブデザイン

◯五感で自然を感じるデザイン
◯光と風の取り入れ方
◯断熱・遮熱・蓄熱性能
◯自然素材の活用
◯省エネルギー性能
◯太陽熱給湯・ペレットストーブ等自然エネルギーの活用

上記の基本を元に、暮らす方に合わせてシミュレーションしていきます。

*パッシブデザインとは、
建物の周りにある太陽や風、地熱などを、最大限に活用・調整できるようにし、高い質の室内環境を実現させながら、省エネルギーに寄与する建築設計の考え方

 

passive-design2

空間の間
時間の間
間隔の間

関係性や距離感など、日本らしい感覚を今もう一度捉えなおすと、自然と調和するこれからの暮らしのヒントが見えてきます。

日本の家屋は、柱梁のフレームに建具を開閉することで、広さや用途、外環境の変化にも対応していました。そして暮らしの歴史から縁側や土間等余白の空間も生み出されました。

この曖昧で融通性に富む空間づくりの知恵『間』は、調和を生む緩やかな関係性を創りだしてくれます。ののデザインは現代の工法を基本に、間の感覚を取り入れ、お客様の暮らしに寄り添う空間デザインを行います。

 

parallax layer

変化する間

時間や空間、関係性の変化に対応

様々な表情の建具

機能と美を併せ持つ魅力的な『間』の要素

parallax layer

縁側や土間

外と中の中間領域としての『間』

玄関、床の間

日本の住まい文化の根付く『間』

VOICES

お客様の声

ののデザインにリノベーションをご依頼して頂いたお客様に、お話を伺いました。

voicesthum

ABOUT

これまでの道のりと想い

福岡に生まれ育ち、そして関西で暮らし働き、その後イタリアで暮らし働き、そして故郷へ帰ってきました。

私が関西で見たものは、風土に育まれた日本の文化が今も息づく豊かな暮らし。
イタリアで見たものは、単調で堅実、それでいてそこはかとない奥深さを感じる暮らし。歴史や自然その土地にあるものを熟成させ、普段着のまま楽しむイタリア人の姿。

地域の文化や風土に誇りを持ち地道に暮らすことの素晴らしさと本物の素材が使い込まれた深みのある空間が豊かな暮らしをつくることを体感しました。そして、遠く離れたところで、日本や地元九州の素晴らしさに気がつく事ができました。

日本に帰り、地域の工務店に勤める中で、木の住まいの素晴らしさと荒廃した日本の山の現状を知り、更に3.11の後、建築の役割の大切さを改めて感じました。

これまでの経験を活かし、未来へ繋がるこれからの暮らしを提案していきたいと考えています。

代表 渡邊美恵

関西時代に暮らした街

関西時代に暮らした街

 

イタリア時代-家の近くの市場で

イタリア時代-家の近くの市場で

"のの"の由来と渦巻き

nono-orign-logo
大好きな渦巻きをふたつ並べ「のの」という名前に、

渦巻きが連なり生まれるイメージのロゴにしました。

自然の中の渦巻き

自然の中の渦巻き

むだのない完璧なデザイン でもちょっとユーモラスで親しみがあるカタチ。

ある本に「自然はみんな渦巻いている」と書いてあり、自然も、そして私達も

渦巻いている・・・、いつも惹かれる理由がわかりました。

街の中の渦巻き

街の中の渦巻き

自然に寄り添うデザイン、自然と一体になるデザインをしていきたいという思いを込めています。

事業概要

木造住宅・小規模木造建築・木造住宅リノベーション・RCマンションリノベーション・店舗、オフィス設計・インテリア設計等

事務所概要

一級建築士事務所 ののデザイン

名称  一級建築士事務所 ののデザイン
登録  一級建築士事務所 福岡県知事登録 第1-60538号
開設日 平成24年10月11日
代表者 渡邊 美恵(わたなべ みえ) 一級建築士

Adress〒815-0083福岡市南区高宮3-12-24-763
Mailinfo@nonodesign.jp
Tel092-791-7733
Fax092-791-7646
西鉄電車 高宮駅より徒歩5分、西鉄バス 西鉄高宮駅より徒歩3分

代表者プロフィール

代表 渡邊 美恵 / わたなべ みえ
一級建築士
管理建築士

福岡県建築士会会員
NPO法人九州森林ネットワーク 理事
暮らし省エネマイスター
既存住宅現状検査技術者
耐震診断・耐震改修技術者

プロフィール
北九州市生まれ。大学卒業後、関西にて就職。イタリアンレストランやカフェ、ジバンシィブティック等店舗設計活動を行う。その後、イタリア ミラノにて店舗企画、開拓業務後、日本でのイタリアンカフェ出店業務に従事。自身の体調を悪くした事をきっかけに、自然素材や環境配慮の大切さに気づき、イタリア滞在をきっかけに日本の木の建築の素晴らしさに気づく。その後福岡に戻り、地元工務店にて企画販促業務、山と繋がる家づくり活動、住宅リノベーションの設計業務を経て、2012年独立。現在は、地域材や自然素材を使い、環境に配慮した省エネ性、快適性の高い空間づくりをお客様に向き合い一つ一つ行っています。
九州芸術工科大学(現 九州大学)芸術工学部 環境設計学科 卒業
株式会社大丸 装工事業部(現 株式会社Jフロント建装)大阪本部 入社
トヨサキ産業(現 松豊土地建物株式会社)大阪本社 入社
1997年~1999年 イタリア ミラノ駐在
ののデザインユニットとして大阪にて設計活動
株式会社安成工務店 (福岡・下関)入社
ののデザイン 一級建築士事務所 開設
s-t

VISION

~be one with nature~
ののデザインは、心地よい空間のデザインを通じて、
お客様の未来への豊かな暮らしづくりに貢献します。

経営理念

私達の創りだす建築も、私達の活動も、自然活動の一部と考え
~自然と環を結ぶ~
~共に創る人と環を結ぶ~
~生まれくる豊かさを楽しむ~

会社づくりを目指します。

MISSION

設計者として空間の省エネルギー性、快適性向上に努め、
環境問題に配慮する。
地域資源活用による地域力向上に貢献する。